2014年1月8日水曜日
人生の中で最も音楽にあふれた時間
この先数年間は自分の人生のなかで最も音楽へ近づく時間にしたい。去年は助走期間でまずまずだったから、今年は自信を持ってスタートの年にしたい。自分の干支だし。いままでも音楽に取り組んでいた時期はあったけど、常に他のことが気になって音楽に集中できなかった。今は違う。今年はたくさんのコンサートへ行って生の演奏を聴きたい。ピアノもただ「弾けるようになるための練習」ではなく、「曲を理解した上で弾けるようになる」を目指す。とはいっても一日に音楽に割ける時間はせいぜい30分~1時間程度。それでもこの「音楽の時間」は至福の時だ。
2014年1月1日水曜日
年越しBeethoven
昨日から年越しでベートーヴェンのシンフォニー全曲演奏会に行ってきました。
炎のマエストロ小林研一郎指揮+岩城宏之メモリアル・オーケストラは気迫のこもった演奏を聴かせてくれて、第九が終わった後はホール全体でスタンディングオベーション。ベートーヴェンも凄いけど、小林さんも凄いなぁ。多分、今日本で聞ける最高の演奏だったと思います。作曲家の三枝さんのお話も楽しくベートーヴェンに対する理解も深まりました。N響の篠崎さんは日本の「ザ・コンサートマスター」という貫禄と存在感を発揮してました。ソプラノの森麻季さんがべっぴんすぎて最後の20分は彼女ばかり見てました。
全身を耳にして素晴らしい音楽に浸りきった数時間はあっという間でした。
次回も是非、聴きに行きたいです。
終演後、ホールのホワイエでアンコール
炎のマエストロ小林研一郎指揮+岩城宏之メモリアル・オーケストラは気迫のこもった演奏を聴かせてくれて、第九が終わった後はホール全体でスタンディングオベーション。ベートーヴェンも凄いけど、小林さんも凄いなぁ。多分、今日本で聞ける最高の演奏だったと思います。作曲家の三枝さんのお話も楽しくベートーヴェンに対する理解も深まりました。N響の篠崎さんは日本の「ザ・コンサートマスター」という貫禄と存在感を発揮してました。ソプラノの森麻季さんがべっぴんすぎて最後の20分は彼女ばかり見てました。
全身を耳にして素晴らしい音楽に浸りきった数時間はあっという間でした。
次回も是非、聴きに行きたいです。
終演後、ホールのホワイエでアンコール
2013年12月26日木曜日
クリスマスの約束 2013
今年も小田和正の「クリスマスの約束」
吉田拓郎や桜井和寿など大物ゲストが出てきて驚いた。
「落陽」を久しぶりに聴いた。改めて良い詞だと思う。
若い頃に比べて良い意味で音楽の聞こえ方がだいぶ変化してきている気がする。以前は自分の好きな音ばかりを探しながら聴いていたけど、今はもっと自然に聴けてる感じ。この感覚はもっと追求したい。
吉田拓郎や桜井和寿など大物ゲストが出てきて驚いた。
「落陽」を久しぶりに聴いた。改めて良い詞だと思う。
若い頃に比べて良い意味で音楽の聞こえ方がだいぶ変化してきている気がする。以前は自分の好きな音ばかりを探しながら聴いていたけど、今はもっと自然に聴けてる感じ。この感覚はもっと追求したい。
2013年12月16日月曜日
亡き王女のためのパヴァーヌ
このブログを始めてから一年が経ちました。自分の音楽への思いを書き記しておきたくて始めたのですが、新しい発見が次々とあり、実りの多い一年でした。
J.S.BACHのロ短調ミサ
ウィーンとプラハで観たオペラ
佐村河内 守という作曲家とその音楽
ルルドで聞いたロウソク行列の賛美歌
パリで聴いたモーツァルト
などなど。
これらの音楽が私が音楽に求めていたのはある種の祈りだったということに気づかせてくれ、もう一度ピアノを弾く気持ちになったことは大きな変化です。
今まではJ.S.BACHの曲ばかり好んで弾いていましたが、来年は他の作曲家の作品にも取り組むつもり。なぜかラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』に惹かれ始めています。こういうゆったりしたテンポで表現力を必要とする曲は初めてなので一体どうなるんだろう?おフランスな響きも新鮮でちょっとドキドキします。
J.S.BACHのロ短調ミサ
ウィーンとプラハで観たオペラ
佐村河内 守という作曲家とその音楽
ルルドで聞いたロウソク行列の賛美歌
パリで聴いたモーツァルト
などなど。
これらの音楽が私が音楽に求めていたのはある種の祈りだったということに気づかせてくれ、もう一度ピアノを弾く気持ちになったことは大きな変化です。
今まではJ.S.BACHの曲ばかり好んで弾いていましたが、来年は他の作曲家の作品にも取り組むつもり。なぜかラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』に惹かれ始めています。こういうゆったりしたテンポで表現力を必要とする曲は初めてなので一体どうなるんだろう?おフランスな響きも新鮮でちょっとドキドキします。
2013年12月15日日曜日
佐村河内 守 交響曲第1番 HIROSHIMA
3月に放送されたNHKスペシャルで知った作曲家 佐村河内守さんの交響曲第一番HIROSHIMAを池袋の東京芸術劇場へ聴きに行きました。私より3歳年上のこの作曲家は2001年から2003年にかけてこの曲を作曲したそうです。多くの困難を抱えながら一人闇の中に留まり、ひたすら真実の音を探し求めながらこの交響曲は完成しました。私はこの一年間CDで何度もこの交響曲を聞いてきましたが、ひとつひとつの音に込められた思いの深さを実際の演奏を聴いて改めて感じることができました。この交響曲を聴くと『祈ることと音楽は同じである』という思いを感じます。言葉や音楽はコミュニケーションや表現の手段としてではなく『祈りの発露』として誕生してきたのではないかと考え始めています。
2013年12月10日火曜日
ピアノ練習 備忘録-08
怖いくらいにスケールの練習が順調にすすんでいる。以前はいくら練習しても変化がなかったのに、今回は弾き方を変えると音が変わる。左手の癖も修正できそうだ。ちょっと信じられない。
次に取り組む課題は『譜読み』。 苦手なんだよね。これも今回こそは克服するぞ。
次に取り組む課題は『譜読み』。 苦手なんだよね。これも今回こそは克服するぞ。
2013年12月9日月曜日
ピアノ練習 備忘録-07
今日は上半身の使い方を意識した。体の軸を垂直にしてお尻で体重を感じる。腕は肩からぶら下がっている感じかな。脱力している。この状態で必要最低限の指の力で鍵盤を押し下げる。鍵盤が底を打った瞬間の反力を腕全体で感じる。毎回、新しい発見があって楽しい。
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